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 車でラブホテルに連れて行かれて、そこで彼と関係を持つことになりました。
すぐに服を脱いでいって、一緒にバスルームに入ってシャワーをしたのです。
互いの体を洗いあったりして、刺激していきました。
彼のとても小さなオチンチン、勃起してもあんまり大きくなかったんですけれど、恋人にするわけでもないからこれは我慢でした。
シャワーした後にベッドに入って彼のオチンチンをフェラしていったんです。
するとちょっと射精しちゃうんですよね、これで嫌な予感がしたんですけど、それはズバリ的中しちゃったんです。
騎乗位で彼の上に乗って挿入してあげたんだけど、本当にものすごく早い段階で射精しちゃうんです。
あっという間に彼とのセックスが終わってしまって、これで相性なんて本当に確認することできるのって感じでした。
それでも彼はとても満足そうな笑顔を見せていたので、きっと合格に違いないと思いました。
暫く休憩してシャワーを浴びてから、ホテルを出ることになったのです。
「今日の支払いは車でするから、ちょっと待っててね」
そう言って駐車場まで移動して、彼が車に乗り込んで私も乗ろうと思ったらロックがかかっていました。
しかもスルスルと車が滑り出していって、私を置いて走り去ってしまったのです。
私ホテルの駐車場で呆然としてしまいました。
一体何が起こったのかさっぱり分らない、暫く立ち尽くしていて分かったんです。
やり逃げされてしまったと言うことを。

強烈に腹だたしさが湧き上がってくるのを抑えることが出来ませんでした。
こんな卑劣な方法をとる男がいるなんて、許せない気持ちでいっぱいになっていました。
セックスも全く感じることが出来なかったし、一文も支払うことなく走り去っていく車、足元に冷たい風が走り抜けていくような気がしました。
人生で初めてやり逃げという被害にあってしまって、どうしようもない気持ちを抱きしめるばかりだったのです。