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 少ししてから、男性からメッセージが届けられていました。
48歳の男性からのメールを開封してみると、大変に良い条件を提示してくれました。
その男性は月に50万円支払っても良いと言うのです。
これだけの金額が毎月決まって手に出来たら、全く申し分ありませんでした。
すぐに返信を介して、中年男性とのやりとりを始めていきました。
「一度面接して、それで関係を持つかどうか決めたいんだけど、都合を合わせてくれると助かる」
彼の方から言ってくれて、私もこれだけの条件だったら大丈夫かもしれないと思って、何回かのメッセージをやりとりした後に、面接をする日取りを決めていきました。
これで気に入ってもらったら、確実に毎月大金が手に入る事になります。
彼にいわれるがまま写メを見せたら、大変に喜んでくれたのです。
「こんなに美しい愛人を欲しいと思っていたんだ、君で決まりかもしれない」
そう言ってくれて、自分もその気になっていました。
そして待ち合わせすることになったのです。
土曜日の休みの日、彼と会うために出かけて行きました。
小太りで、髪の毛が薄くて、あんまりオーラを発散していないような男性だったのです。
だけど50万円のためだしと思って、面接をしていきました。
「愛人にするなら肉体的な相性も確認したいんだけど、今日良かったらどう?今日の分はちゃんと支払うから」

お金に目が眩んでいた事もあったんだと思うんですが私は承知してしまったんです。
車でホテルに連れて行かれて、そこでセックスをすることになりました。
彼が裸になると、とても小さなオチンチンが見えたのです。
これじゃあんまり気持ちよくなれないかもしれない、そんなこと思ったけれど、お金が欲しかったから我慢するしか他に方法がありませんでした。